車は最大2カ所しか同時に接触しない

運転が苦手な人は大きな車は運転が難しいと感じているかもしれません。

しかし車が大きくなると運転技術が難しくなるかといえば難しくなる部分もあれば逆に簡単になる部分もあるのです。

車は原理原則に基づいて動いているのに感覚だけで運転するから運転が難しいのです。

同時に2カ所しか接触しない(高さを除く)

高架下などの車の屋根が接触する以外
車はハンドルを切って動かすと最大同時に2カ所までしか接触しません。

99%は1カ所だけです。

これは小さな軽自動車であっても大型車両であっても全く同じです。

それを感覚だけで動かそうとするから車を接触させてしまうのですね。

上の図にあるように狭い道路を左折する場合(上空に障害物が無い状態)、車が接触するのは マークのたった2カ所しかありません。
また マークの2カ所が同時に接触する確率は皆無に等しく、 マークのどちらか1カ所が先に接触するリスクがあるのです。

車を接触させたくなければ、最大2カ所の確認と1カ所だけに集中していればどれほど狭い場所であっても車を接触させることはありません。

自動車教習所では道路交通法や運転基本操作については学ぶことができましたが、車の運転で最も重要である「車の原理原則」という法則は教えて貰えないため多くのドライバーが感覚運転となってしまっているのです。

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